早稲田大学 劇団てあとろ50’の現在

てあとろ50’ Now !

現在のてあとろ50’


公演写真『DownDownDawn』2007年作品 現在もてあとろ50’は才能あるメンバーが次から次へと登場し、常に質の高い演劇を作り続けています。現在の劇団員は1~3年生を中心に約20名から30名。しかし、将来性とやる気のあるメンバーが揃い、早稲田演劇、ひいては日本の学生演劇の中心的存在であることは間違いありません。

 メンバーは早大生だけでなく、他大生や社会人なども参加しています。例年、1年間に4公演から5公演(5月本公演、9月新人試演会、11月企画公演、3月新人企画公演等)と活発な演劇活動を行っています。

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近年のてあとろ50’


 2004年、高羽彩(30期)という女流作家(脚本・演出)がてあとろ50’からデビューを果たしました。てあとろ50’企画公演として上演した処女作・初演出の『きえだま~気にならないようなピー』で多くの人に才能を認められ、その後も『モロトフカクテル』など質の高い独特の世界を提供し続け、今日に至っています。現在高羽彩はタカハ劇団を設立し、若手女流小劇場作家のトップランナーのひとりとして活躍中です。

 俳優では箱庭円舞曲の須貝英(30期)が2009年度佐藤佐吉賞最優秀主演男優賞を受賞して活躍してます。大川翔子(31期)は競泳水着という劇団に所属し、出演した「りんごりらっぱんつ」という作品が2010年度CoRich舞台芸術アワード!において年間最優秀作品に選出されました。

 2010年、長田莉奈(34期)はてあとろOBを中心に荒川チョモランマという劇団を立ち上げ、シアターグリーン学生芸術祭でグランプリを獲得しました。翌年、そのグランプリの副賞で参加した大阪の演劇祭でも最優秀賞を受賞しています。このように現在も学生演劇のトップランクのサークルとして優秀な演劇人を輩出し続けています。

連絡先


劇団の所在地および連絡先
〒162-8644
東京都新宿区戸山1丁目24-1
早稲田大学学生会館インフォメーションセンターてあとろ50’
部室 E537
メール:gekidanteatro50@gmail.com

地下鉄から部室まで詳細案内

幹事長


早稲田大学教育学部3年
黒須大資


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