早稲田大学 劇団てあとろ50’OB会とは?

てあとろ50’ OB会とは

てあとろ50’OB会創設にあたって


OB会会長てあとろ50’OB会会長 手塚宏二 早稲田大学学生劇団てあとろ50’の35周年を期に、今まで非公式に活動をしていたOB会を正式に発足することにしました。

 早稲田大学では2001年に新学生会館が設立されて以来、演劇活動はますます活発になっています。早稲田演劇が日本の演劇文化のひとつの拠点であることは間違いありません。次から次へと才能ある演劇人が早稲田から育っています。そしててあとろ50’出身者も多数演劇界で活躍しています。

 また、てあとろ50’はお陰様で35年(現在は39年)の歴史の中で、演劇以外の分野でも多数のOB・OG活躍しています。ここにOB会を正式にスタートさせ、OB・OGが交流を図ることは、それぞれの活動に大きなパワーになるものと確信しています。

 現在、てあとろ50’OB会では、会員の名簿作りをしています。OB・OGの方は是非ご連絡ください。また、同時に過去公演のアルバム作りをしています。てあとろ50’時代の公演の写真・チラシ・チケット等をお持ちの方もご連絡ください。 

連絡先はこちら

 よろしくお願いします。  (H21.5.9)

【OB会長、手塚宏二略歴】
岡山県出身。県立岡山朝日高校卒、早稲田大学政経学部中退。早稲田大学演劇研究会で演出を担当。その後初期のつかこうへい事務所に所属しながら、劇団てあとろ50’を創設、主宰で作演出を担当。大学を中退後は劇団レイニー・ブルー・ファンタジーを主宰。現在は、こりっち(株)でチーフマネージャー兼演劇コラムニストとして『CoRich舞台芸術!』を担当、「小劇場の応援団長」というニックネームで活躍中。
■CoRich舞台芸術まつり!審査員
■シアターグリーン学生芸術祭CoRich賞審査員
■佐藤佐吉演劇祭CoRich賞審査員
■演劇ON岡山脚本賞審査員


てあとろ50’OB会憲章

第一条
てあとろ50’OB会は早稲田大学学生劇団てあとろ50’のOB・OGの親睦と交流を主目的とします。
第二条
てあとろ50’OB会は早稲田大学学生劇団てあとろ50’と交流をし、可能な範囲でサポートします。
第三条
てあとろ50’OB会は早稲田大学劇団てあとろ50’OB・OGで演劇活動をしている人と交流し、可能な範囲でサポートします。
上記活動を通じて、日本の(演劇を中心とする)文化活動の発展に微力ながら寄与することを目指しています。


てあとろ50’OB会会員対象者

正会員
早稲田大学学生劇団てあとろ50’に在籍した人を正会員とします。在籍期間は問いません。また出身大学も問いません。他大学、専門学校、社会人からてあとろ50’に参加していた人も同様です。
準会員
早稲田大学学生劇団てあとろ50’の公演及び練習に手伝いとして参加した経験のある人は準会員とします。参加期間は問いません。
サポート会員
早稲田大学学生劇団てあとろ50’の公演及び活動を見て、フアンになった人はサポート会員になることが出来ます。サポート会員は本人の申し出で誰でもなることが出来ます。
特別会員
早稲田大学学生劇団てあとろ50’OB・OGと一緒に演劇活動をしている人(及びしていた人)は特別会員になることが出来ます。特別会員は本人の申し出でなることが出来ます。
会員
正会員・準会員・サポート会員・特別会員をあわせてOB会会員と呼びます。権利・義務その他に差はありません。


てあとろ50’OB会活動

OB会
年1回総会開催予定。(※現役も参加します。)
総会とは全年次の方を対象とするOB会
それ以外に各年次のOB会が不定期に開催されています。
現役てあとろ50’の観劇
現役てあとろ50’の公演を希望者で観劇します。
OB・OG公演の観劇
てあとろ50’OB・OGが関係する公演情報を共有し、希望者で観劇します。

注、てあとろ50’OB会は現役てあとろ50’及びOB/OGの演劇活動を出来る範囲でサポートしますが、活動内容に口を差し挟むことはありません。純粋なサポーターに徹します。


てあとろ50’OB会運営細則

入会金
無し
年会費
無し
連絡
メールを利用して行います。
会員の特典
自分の関係する演劇その他の活動を事務局に連絡すればOB会員全体にメールで告知されます。
会員の義務
会員は変更になるたびに最新のメールアドレスを事務局に連絡してください。


てあとろ50’OB会事務局

住所
〒150-000 東京都渋谷区神宮前3-15-9 クレスト表参道103
こりっち(株)内 てあとろ50’ OB会事務局
電話番号
03-5474-6301 (担当:手塚)
FAX
03-5474-6302
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