劇団てあとろ50’OB劇団、劇団ラッパ屋!

劇団ラッパ屋

1984年、てあとろ5期生を中心に設立!


公演写真中年ロミオ 撮影飯島篤 1984年、当時早稲田大学を卒業して博報堂に勤めていた鈴木聡を中心に『サラリーマン新劇喇叭屋』としてスタート。創立メンバーはほとんどがてあとろ50’のOB。現在も福本伸一、熊川隆一、鈴木(早川)晃子、竹内義明、弘中麻紀等が所属。

 ラッパ屋と言う名前は、鈴木聡がジャズ好きなことからネーミング。ポップでハートフルな演劇を提供し続けている。作品の作りがていねいで、大人まで楽しめるコメディ。作品にはずれがないことから、熱烈なフアンが多い。誰にでも自信を持って薦められる劇団として不動の地位を確立している。

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代表、鈴木聡


公演写真中年ロミオ 撮影飯島篤 てあとろ50’は創立から4年間手塚宏二が演出を担当。その後短期間に何人かの演出家が登場したが、固定した演出家として手塚の後を継いだのが鈴木聡だった。てあとろ50’時代の作品『煙が目にしみる』は名作で、その公演を見て演劇の世界を目指した若者が多数いる。

 卒業後博報堂に入るも、てあとろメンバーとともに『ラッパ屋』を作り、現在に至る。鈴木聡はラッパ屋の主催者、テレビドラマの脚本家、TVCMのコピーライターという3つの顔を持つ。

 ラッパ屋の主催者(作演)としては『あしたのニュース』で、第41回紀伊國屋演劇賞受賞。脚本家としてはNHK朝の連続テレビ小説『あすか』(竹内結子主演)『瞳』(榮倉奈々主演)等を担当。コピーライターとしてはサントリーオールド、ホンダのインテグラ、クノールカップスープ、サントリーアイスジンなどを担当。小泉今日子やイチローを使ったCMで人気を博す。

LinkIcon鈴木聡プロフィール

主なラッパ屋メンバー


公演写真裸でスキップ 撮影木村洋一三鴨絵里子、福本伸一、木村靖史、
おかやまはじめ、岩橋道子、俵木藤太、
宇納侑久、熊川隆一、大草理乙子、
弘中麻紀、武藤直樹、岩本淳、
中野順一朗、竹内義明、鈴木晃子 等。

主な舞台


公演写真裸でスキップ 撮影木村洋一『ジャズと拳銃』
『シャボン玉ビリーホリデー』
『ショウは終わった』
『サクラパパオー』
『中年ロミオ』
『裸でスキップ』
『あしたのニュース』
『妻の家族』
『ブラジル』
『世界の秘密と田中』等

チラシ画像

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